ブラインド撮影の楽しさ

迷彩ブラインドテント

野鳥の会でも販売しているほど野鳥観察に効果があるブラインドテント。人慣れしているヤマセミやカワセミは近くに人がいても逃げないようだが、警戒心の強い野鳥を撮影するには効果絶大だと思う。

迷彩ブラインドテント

このテントは横幅がもう少しあればうれしい。狭いので横にレンズを向けるとファインダーを覗くのが大変。
迷彩ブラインドテント

このテントは入口からレンズを出す仕様です。出入りのために入口を撮影ポイントの後ろにして、前にカッターで窓を開けてそこからレンズを出して使ってます。

鹿が突然泳いできてテントの2mくらい横を歩いていった事もある。
鹿

近すぎてピントが合わない。
鹿

さすがにカシャカシャ撮ってたら気付いて逃げてしまった。悪いことした。
鹿

近くの枝に止まれば至近距離から撮ることができる。
ヤマセミ

ブラインドテントの中で野鳥を待ちながら、お弁当を食べたりコーヒー飲んだり、撮影しなくてただバードウォッチングするだけども楽しい時間を過ごせる。ブラインドテントの真上の枝にヤマセミが止まって鳴いている時もあった。写真を撮ることができないが至福の時間だ。

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